ヤフーショッピング広告

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ヤフーショッピングのCPC広告、ストアマッチの最適化

ヤフーショッピング内の広告は以前ヤフーショッピングのCPC広告活用の記事でも記載した通り、アイテムマッチという広告です。
今回はアイテムマッチ広告における準備やチューニングに関して記載していきます。ヤフーショッピング店舗のECコンサルティングを行っている中でも質問がかなり多い部分です。

 

ストアマッチのアイテムマッチ広告とは

ヤフーショッピングのクリック課金式の広告はストアマッチといい、ストアマッチの中にアイテムマッチとストアのおすすめという2種類が存在します。
これらはヤフーショッピングのストアマッチ、アイテムマッチ、ストアのイチオシの活用法でも記載した通り、主に掲載位置が違うのですが、ストアのおすすめの掲載箇所は少なくアイテムマッチ広告が運用のキモになります。

アイテムマッチは検索結果の上部の5枠に掲載される広告で、ヤフーショッピングのカテゴリと連動して掲載されます。
逆にいうと、商品データにカテゴリが登録されていない場合は掲載することができませんので注意が必要です。

 

掲載するために必要なこと

掲載するためにはストアマッチ広告の登録や商品データのカテゴリ連動を行う必要があります

(1)ストアマッチ広告への登録と入金

ストアマッチ広告はヤフーショッピングと提携しているバリューコマース社が運営する広告で、ヤフーショッピングのストアマネージャーとは別に登録をする必要があります。ストアマネージャーからストアマッチ広告への登録導線があるので、そこから登録をしましょう。
次に、基本的には事前入金になりますので、手順にそっち入金を行いましょう。
また、予算消化が一気にされないように、日予算、週予算、月予算の設定を忘れないようにしましょう。

(2)商品データにおけるproduct-category(プロダクトカテゴリ)の登録

前述したとおり、ヤフーショッピングのカテゴリと連動するため、商品データのproduct-categoryの項目が埋まっている必要があります。
既にデータに情報が入っている場合は問題ないですが、まだ入っていない商品があれば入力をしましょう。

product-categoryの一覧はストアマネージャープロ内の右上の検索ツールから検索することができます。一覧のダウンロードもプロダクトカテゴリ検索ツール内から可能です。

ストアマッチ広告ログイン画面

ヤフーショッピング検索ツール

ヤフーショッピングプロダクトカテゴリ検索

 

チューニングのキモ

 

アイテムマッチの検索順位が入札金額によってかわります。高く入札した商品が上位に掲載される仕組みです。また、例えばCPC(1クリックのコスト)30円で入札し、他社が25円で入札した場合、実際にかかるCPCは26円となります。
商品のジャンルやキーワードにもよりますが、広告が1ページ目に出ることが重要です。掲載枠は5枠ですので、少なくとも5位以内に広告が表示されるように金額設定しましょう。アイテムマッチの管理画面から5位以内に表示されるCPCの目安がでますので、参考にするといいでしょう。

また、他社のアイテムマッチ掲載商品をみて、価格帯や商品の質などから、広告の5枠のうちどの順位をとるべきか、どの程度専有すべきかを検討しましょう。
たとえば、他社がかなり強力な商品を低価格で出している場合は、その他社の広告がでないように1~5位を専有したり、逆にそのカテゴリでは戦わないようにするなど、あくまでも他社広告や検索結果上位に表示されている商品と見比べてチューニングを行っていきましょう。

ECコンサル_ストアマッチ

 

 
あまり深く考えると難しいですが、その商品を探すような検索をしてみて、検索結果の広告とそれ以外を見た中で、「自社の商品を確かに買う可能性が高いな」と思えるような専有状態を作っていくということです。
全商品でそれをやるとかなり手間がかかってしまいますので、主力商品などに集中してチューニングすることをおすすめいたします。
JSコンサルティングではECコンサルサービスにて広告のチューニングサポートも行っております。お気軽にお問い合わせください。

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