ヤフーショッピング広告

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ヤフーショッピングのCPC広告、アイテムマッチ活用

ECコンサルをさせいていただいているなかで、ヤフーショッピングの広告活用法に関して聞かれることが多々あります。今回は楽天にも出店されている店長さん向けに、楽天とヤフーショッピングの広告と比較することで活用イメージを持っていただきやすくなればいいかなと思います。

まず、どちらのモールでも枠の広告と検索やカテゴリ連動型のCPC広告がありますが、枠の広告は位置や商品のジャンルによる差が激しく、検索やカテゴリ連動型のCPCの方が比較的効果を合わせやすいため、今回はそちらに関して記載していきます。

 

楽天とヤフーショッピングのCPC広告の価格差

楽天のCPC広告

楽天では楽天サーチワード広告とCPC広告という2種類が存在していましたが、「楽天CPC広告の変更点とECコンサルがよく聞かれる質問」にあるように、2016年の2月に楽天CPCのみとなりました。CPC(1クリックあたりのコスト)の平均価格は50円~100円になります。もちろん、商品のジャンルやキーワードにはよりますので、あくまでも目安としてお考えください。

また、サーチワードがなくなったことで、広告枠が減り、楽天CPC広告が高騰してきており、費用対効果を合わせるのも徐々に難しくなってきています。

 

ヤフーショッピングのCPC広告

ヤフーショッピングではアイテムマッチとストアのイチオシという2種類が存在しています。
こちらも詳細はヤフーショッピングのストアマッチ、アイテムマッチ、ストアのイチオシの活用法をご覧いただければと思うのですが、基本的にどちらの広告でもCPC(1クリックあたりのコスト)の平均価格は15円~50円になります。

もちろん、商品のジャンルやキーワードにはよりますので、あくまでも目安としてお考えください。

これを見ていただいてわかる通り、CPCだけみるとヤフーショッピングの方が安くなりがちです。
CVR(転換率)は逆に楽天の方が少し高くなる傾向にあるように思えます。また、ヤフーショッピングでは検索結果の上位に表示するにあたり、販売件数が重要な要素の1つとなりますので、広告活用が楽天以上に重要になってきます。

 

ただ、楽天と比較してキーワードを指定できないため、最適なキーワードで広告が出ているかの判断が非常に困難です。

ストアクリエイターpro内の「流入別キーワード」のデータなどから、広告出稿時と非出稿時の差を見るなどで判断しましょう。

 

 

アイテムマッチの運用方法

ヤフーショッピングでの広告の主力となるアイテムマッチの運用方法は、楽天の検索連動型広告と比較して大きく2点です。

該当商品の登録を行いやすい

基本的にカテゴリポチポチと選んでいくと、該当の商品がでてきますので、選択するだけです。
商品の選択は、上から順になどではなく、広告を打った際にインパクトがでやすいもの(販売実績があった転換率が高いもの)や売上を一気に上げて検索上位に出そうとしているものなど、戦略的に選択をしましょう。

入札金額での想定順位が表示される

入札し他金額の想定順位がでますので、細かいチューニングが可能です。掲載面がかぎられていることから、4位と5位の差はあまりないですが、5位と6位の差は大きいです。現状の順位を確認しつつ、最適な位置を模索して維持を心がけましょう。ヤフーショッピングにおいては広告活用がかなり重要になってきます。

 

アイテムマッチの効果検証

ヤフーショッピングでストアマッチ広告の効果検証ができるというCVプランというものが公開されました。

料金を支払うと広告の効果がみえるというものなのですが、実際に広告経由に売上だけの計測になっているのかなどブラックボックスが多く、しっかりと検証できるかは疑問がのこいますが、目安として一度使用してみるといいでしょう。

 

 

 

楽天でもヤフーショッピングでも検索順位を上げるために売上の件数が役が重要ですので、広告活用が非常に重要になってきました。

JSコンサルティングではECコンサルサービスにアイテムマッチ広告チューニングのサポートも行っておりますので、是非お問い合わせください。

 

 

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