楽天転換率

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楽天での転換率(CVR)増加(2)

楽天での転換率(CVR)を増加させる方法の一部を記載していきます。
ショップ全体の転換率(CVR)を見る際に気を付けなくてはいけないのは、新規とリピートの購入での転換率(CVR)の差に関してです。

リピート増加と転換率(CVR)

当然のことですが、新規での購入よりもリピートでの購入の方が、購入をある程度決めている可能性が高いため、転換率(CVR)が高くなります。
そのため、リピート購入を増やしていくことが、ショップ全体の転換率(CVR)を上げていくのには効果的です。

リピート率に関してはこちら

楽天でのリピート率改善(1)

 

新規での転換率(CVR)対策

今回は楽天における新規での転換率(CVR)に関しての対策をみていきましょう。
新規での転換率(CVR)を構成する要素はいくつかありますが、下記が特に重要です。

1. 商品の内容(質)
2. 他社との価格
3. 誘導の質
4. ページのデザイン・設計

転換率(CVR)改善に関して、上記の中の「4. ページのデザイン・設計」だけに目の行くショップさんが多い気がしますが、
その時々の状況にはよりますが、よっぽどではない場合に関しては4よりは1,2,3の方が重要であることが過去の経験から多いと思います。

1. 商品の内容(質)

ここは定量的な判断が難しいところですが、商品レビューの点数は1つの参考になるかもしれません。
ユーザーがこの商品を購入することで満足しているか、何か商品に課題がないかをを商品レビューを追うことで、把握していきましょう。

2. 他社との価格

商品が完全にオリジナルな場合はあまりあてはまりませんが、他社と同じ商品を扱っている、同じような商品を扱っている場合に関しては、価格が非常に重要になってきます。
特にブランド品や型番商品の場合は価格が非常に重要な要素になってきます。
自分のショップの商品が価格競争が起きるものかどうかを見極め、必要であれば他社よりも価格を下げる、価格を同じにして別特典をつけるなどの対策をしていきましょう。

3. 誘導の質

ここも見落とされがちですが、非常に重要な要素です。
質の低い誘導が多い場合、訪れる人は多いけれども購入につながらないということが起きてしまいます。

・楽天において商品名に関連性の薄いキーワードをいれすぎる
・効果の低い楽天内の広告をうつ

などの場合におきますので、注意しましょう。

4. ページのデザイン・設計

ページのデザインに関する改善策は非常に多く書ききれないため、ここではデザインを修正する上でキモになる要素だけ記載します。

(1)商品ページにどのような気持ちでユーザーがきているのか
訪問の目的は?ほしい情報は?

(2)商品ページでユーザーがほしい情報を提供できているのか

(3)商品ページで購入を後押しする要素が訴求できているのか

これらをしっかりと考えて、画面の設計とデザインをしていきましょう。

 

 

JSコンサルティングではECコンサルサービスで転換率(CVR)施策のサポートもさせていただいております。

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