楽天解析と戦略

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ECコンサルが教える楽天のRMSの活用方法

楽天のショップ管理ツールのRMSは活用できてますか?

機能が多く、使い切れていない方もいらっしゃると思いますが、ECサイトの売上を増加させるためには非常に重要なツールです。

ECコンサルでもご質問を受けることが多い、活用方法やデータに味方に関して記載していきます。今回はいくつかの使い方に関して記載していきます。

 

改善すべきページを見つけ出す

アクセス割合が多く、転換率が低いページを探すことで、効率的に転換率の改善を行っていきます。

ECコンサルをする際の分析にも多用する機能です。

商品ページごとにアクセス数と転換率を算出し、たくさんお客さんが来ているけれども転換率が低いページを見つけ出します。

ECコンサルをさせていただいている中で多くのショップさんをみてきましたが、売上の多くは一部の商品ページが構成している場合が多く、上位のページから改善することで費用対効果の最大化を図ることが可能です。

商品ジャンルにもよりますが、いわゆる2:8の法則(2割の商品が8割の売上をつくる)というケースは非常に多いように感じます。

転換率の改善に関しては下記をご覧ください。

楽天での転換率(CVR)増加(1)

 

ユーザーの購入頻度を想定する

RMSのメール配信におけるリスト機能を使うことで、過去の購入回数や期間によって購入者数を出すことができます。

つまり、過去のある期間における購入頻度の算出ができることになります。
過去3か月以内に1回購入したユーザー:1000人、2回購入したユーザー200人、3回以上購入したユーザー10人などのようにデータを出すことができます。

ユーザーの購入頻度を把握することで、商品の訴求タイミングの最適化などを的確に行うことができるようになりますので、月に1度はチェックしたいところです。

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