楽天SEO

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楽天SEOの最新ロジックは?2017年版

楽天SEOのロジックが2015年の半ばころからアルゴリズムがコロコロかわっておりますが、2017年10月時点での想定される内容をきさいいたします。

 

楽天SEOとは

改めてですが、楽天SEOとは、楽天サーチ(検索結果)の上位表示のための施策です。楽天に出店し売上を増加させていくためには、新規顧客の獲得を行う必要があり、楽天サーチからのアクセスが重要になります。

楽天内で検索数があり、商品の購買につながるキーワードで商品を楽天の検索結果上位表示の上位に表示することで、アクセス数増加・売上増加を実現しやすくなります。楽天で売上増加を図っていくためには必須といってもいい施策です。

 

楽天SEOのロジックはどのように変化してきた?

2015年の半ばころから大きなロジック変更が開始されました。それ以前はレビュー数が非常に重要視されており、商品名やキャッチコピーの修正をしても上がりづらかったりしました。
それが、半ばころから、商品名とキャッチコピーに検索にひっかけたいキーワードを多数入れ込むことで上位表示がされやすくなりました。その数か月後は逆に1,2後の商品名が引っかかりやすくなり、さらにその数か月後は商品名やキャッチコピーに関しては、半ばころまでと同じくらいの重要度に変わったりと、大きな変化を2.3ヶ月単位で繰り返してきました。

 

2017年10月時点での楽天SEOアルゴリズムは?

カテゴリによって検索ロジックが多少違ってはいますが、現状は下記の中で特に売上額が重要だと想定されます。

逆に、レビューの総数自体はあまり重要ではないようです。

※商品名やキャッチコピーの最適化は今までの通り重要ですので、並行しておこないましょう。

・レビュー数
・レビュー点数
・売上件数
・売上額

 

売上額を上げて順位を上げるには?

では、検索順位を上げるために、売上額を上げるためにはどうすればいいでしょうか。
施策として有効なのは大きくは広告を活用するか、過去の購入者を活用するかです。

どのみち販促費や広告費がかかりますが、検索順位があがり、アクセス数が増加することで売上額が上がりますので、費用対効果のシミュレーションを立てたうえで、投資を行っていきましょう。

楽天の配布型クーポンや楽天CPCの活用、楽天外の広告の活用を行うことで、費用対効果を高めたうえで特定の商品の売上増加を図る手段があります。

 

また、この際に重要なことは、どのキーワードでどの商品を上げていくべきかということです。

検索数が非常に少ないキーワードや、検索数はあるものの売上につながらない キーワードでの上位上げは売上につながってこないため、売り上げにつながるキーワードでの上位表示をしっかりとしかけていきましょう。

 

 

商品名やキャッチコピーの修正方法は?

商品名とキャッチコピーの最適化方法は過去にも記載しましたが、改めて2016年3月時点でのアルゴリズムにおける最適だと思われる方法を記載します。

 

(1)サジェストキーワードの活用

楽天の検索窓でキーワードを入れると、表示される複合語などのキーワードがあります。これがサジェストといわれるもので楽天内で比較的検索数の多いキーワードが表示されます。

これらのサジェストキーワードを盛り込んで、検索数が多い各キーワードで表示される状態作りを行いましょう。

 

(2)重要なキーワードを複数回入れる必要はなし

2015年の夏から秋前後は検索の上位に出したいキーワードを複数回商品名やキャッチコピーに入れ込むと上位表示できましたが、2016年3月時点ではあまり効果が無いようです。

同じキーワードを複数回いれるのではなく、サジェストのワードを多めにいれていきましょう。

 

楽天SEOの要点まとめ

・現在は売上額が重要視されてる

・レビュー数を大量に集める必要性は低い

・どのキーワードでどの商品を上げるべきかが重要

・商品名の修正は同じキーワードを複数回入れるなどの対応は不要で、サジェストキーワードなどはキャッチコピーや商品説明文に入れ込む

 

JSコンサルティングでは、自社ツールにより売上につながっているキーワードの取得や楽天SEO対策のサポートなども行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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