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楽天SEOにおける商品名の最適化(1)

楽天SEOの商品名最適化に関する2つの重要な要素

商品名の最適化には楽天SEOの観点から、大きく2つの要素があります。

1. 検索結果にひっかかるようにすること
2. 上位に表示させること

今回は、ECコンサルティングでの経験をもとに「検索結果にひっかかるようにすること」に関して記載していきます。

また、下記記事は2014年に記載したものであり、最新の情報は楽天検索結果が激変?楽天SEOをご覧ください。

 

<2016年1月追記>———————

楽天SEOのロジック変更レビュー蓄積の施策に規制が入ったりしましたので、それらの情報を確認しましょう。

——————————————

 

検索にひっかけるためにする商品名の最適化

楽天SEOにおいて、キモになるのは「ユーザーが検索するであろうワードを商品名にいれる」ことです。

たとえば、ヴィトンという単語1つとっても下記のように複数の表現が存在します。
・ヴィトン
・ルイヴィトン
・louis vuitton
・ビトン
・vuitton

これらを単語単位ですべて入れていくと、商品名が長くなり、文字数オーバーやユーザーにとってわかりづらくなってしまいますので、検索されそうな単語を見極める必要があります。
それぞれのGoogleでの検索数を調べると下記の通りとなっており、これを参考にします。
※もちろん、Googleでの検索数と楽天での検索数は一致しませんが、参考にはなります。

・ヴィトン 90,500
・ルイヴィトン 246,000
・louis vuitton 22,200
・ビトン 14,800
・vuitton 3,600

 

「ヴィトン」というキーワードは多く検索されていますが、「vuitton」というキーワードはあまり検索されていません。
多く検索されている最適なキーワードを探し、どれを商品名に入れていくのかを決定していきましょう。

また、「ルイヴィトン」とユーザーが検索した際に、「ヴィトン」ではひっかかりませんが、「ルイヴィトン」はひっかかります。
逆に、「ヴィトン」と検索した際には「ヴィトン」「ルイヴィトン」の両方がひっかかります。

・ユーザーが検索しそうなもの
・商品名の長さのバランスをとりながら、ある程度検索を網羅できるもの

をしっかりと考えて商品名をつけていきましょう。
検索にひっかからなければ、そもそもユーザーが訪れなくなってしまいます。

もちろん、楽天SEOですので、Googleの検索数と全く同じ割合ではないですが、参考の数値としては非常に参考になります。

その時は、楽天のサジェスト検索をみることで、楽天SEOにおける注力キーワードを探すという手もあります。

 

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JSコンサルティングでは楽天SEOサービスも行っております。
是非お気軽にお問い合わせください。

 

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