自社ECコンサルノウハウの記事一覧

2015/07/14

自社ECサイトでの注力商材探し

ECサイトでの売上、粗利を増加させて成功させるためには、どの市場で戦うかということが非常に重要になります。今回は、既存の自社商品のうちにどの商品の販売を強化していくのか、今後どのような商品を仕入れたり開発していくのかなどの注力する商品策定方法の1つを記載していきます。   勝ちやすい商材とは? (1)集客の確保 商品のジャンルや現在の資産(既存のECサイトの会員数や他の集客用サイト)によりある程度差はありますが、自社ECサイトにおいてはやはり検索エンジンからの集客を行うことは売上を上げていくためには重要です。そのため、検索エンジン経由で集客をどれだけ行いやすいかというもの...

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2015/05/12

ECサイトが導入すべき決済、Amazonログイン&ペイメントとは?

2015年5月11日、amazonが「Amazonログイン&ペイメント」を発表いたしました。ECサイトを運営されている方は非常に重要な要素にもなりうるため、知っておくべきサービスの1つです。今回は、そもそもそれは何なの?導入するための費用は?そもそもメリットは?などに関して記載してまいります。   Amazonログイン&ペイメントを入れるとどんなことができる? シンプルにいうと、Amazonログイン&ペイメントを導入しているECサイトでは、amazonのアカウントをもっている人が会員登録や住所入力などをせずに商品購入ができてしまう仕組です。amazo...

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2015/01/21

ECコンサルが考えるGoogleのショッピング検索の可能性

2015年1月20日にウォール・ストリート・ジャーナルがGoogleがGoogleショッピングの検索結果に「buy now」を導入するための開発を進めていると報じました。 事前にログインし、会員情報や決済情報をいれておくと、「buy now」ボタンはAmazonが導入しているもので、1クリックで商品を購入できてしまう機能です。 Googleショッピング自体はそこまで現状強化されていないものの、この動きから徐々にGoogleがショッピング分野の検索結果にまで広がっていくような世界が意外と近いもしれないことを示唆しているのではないでしょうか。 現状、GoogleやYahooの検索結果...

2015/01/11

スマホECにおける衝動買いの促進

スマートフォンの普及率がすでに50%を超えた中で、ECサイトへはどのような影響があるのでしょうか。 商品のジャンルにもよりますが、スマホ経由での売上割合も各ECサイト、増加してきているのではないでしょうか。 株式会社NTTアドはスマホによりネットショッピングの調査結果を発表しました。 発表内容は下記となります。 様々なシーンでスマホでの衝動買いが顕在化 今回のの調査では、20代と30代からの男女へのグループインタビューと、10代~50代のスマートフォン利用者男女へのインターネット調査を行ったものであり、「友人や知人たちのSNSでの情報により衝動的に購入した」「友人や知人たちとの会...

2014/12/22

ECコンサルが教えるECサイトにおける福袋戦略とは

多くのECサイトで、年明けから福袋販売合戦が開始されます。我々のECコンサルを行っているクライント様も福袋施策をがっつりと行っていただいております。 ECサイトで売上を上げるうえで福袋をどのように活用していくのかに関して考えてみます。 福袋の市場規模 「福袋」の検索数 具体的な市場規模は不明確なので、今回はgoogleの検索数の推移をみてみました。 11月から一気に増加して、12月が約30万検索。1月は10万検索ちょっととなっています。 ※1月は1月31日までのデータですので、日別でみると12月末~1月のあたまに集中していると想定されます。   福袋検索数[...

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2014/11/22

ヤフーで特定カテゴリーに興味や関心を持つユーザーのみの表示できる広告の出稿が可能に

2014年11月19日にヤフーは、「Yahoo! ショッピング」でインタレストカテゴリターゲティング広告をジャンル毎に表示できるようにしました。同年8月から「Yahoo! ショッピング」の出店者向けに「Yahoo! プロモーション広告」をカスタマイズして展開しています。今回の広告サービスは機能の追加として提供していて、より関心のあるユーザーに広告が表示されるようにして、サービス価値を高めていきます。 ジャンル毎というのは、「Yahoo! ショッピング」の大カテゴリー構造を基準にして分類しています。「家電」ジャンルのショップが広告を出した場合、過去に家電ジャンルのサイトを閲覧したことがある...

2014/10/12

ECサイトデザインで気を付けること

ECサイトの構築時に、「どのようなデザインをどこで、いくらで作るべきか」というご相談をECコンサルでよくいただきます。商品のジャンルや顧客層などによっても変わりますので、一概には言えませんが、個人的にはある程度最小限からスタートするのがいいのではないかなと考えています。 ・強化するのは商品ページ ユーザーが初期に訪問するページの多くはトップページではなく、商品ページです。 そのため、すごくこったトップページをつくるよりも、商品ページとカテゴリページに力を入れた方がいいですね。 また、商品ページに関しても、すべてのページにユーザーが訪れるわけではありません。出店後にアクセスの解析を行...

2014/10/11

ヤフーショッピングの出店時に気を付けること

ヤフーショッピングに出店する際に考慮することに関して、今回はヤフーショッピングSEO(検索結果上位表示施策)において重要な商品名の最適化についてと、初期の広告に関して記載していきます。 自社と楽天に出店時に考慮することは下記の記事をご覧ください。 楽天の出店時に気を付けること 自社ネットショップの出店時に気を付けること(1)_SEO対策   (1)商品名 楽天をやっているショップさんがヤフーショッピングに出店する場合に、商品データ変換ツールなどを活用される場合が多いですが、楽天とヤフーでは検索結果の上位に表示するための商品名のつけかたが違いますので、ヤフーショ...

2014/10/11

楽天などのモールと自社ECサイトの出店はどちらからがいい?(2) 商品ジャンルによる選び方

前回は下記にてECコンサルで受けることが非常に多い質問に関して、概要を記載していきました。 今回は、商品を軸にした選び方に関してより詳しく記載していきます。   商品ジャンルから楽天と自社を判断 商品ジャンルに関して、楽天か自社かを判断するうえで、下記の市場規模と競合の強さ見ていきます。 まず、その商品が楽天やGoogleやYahooなどでどの程度の規模なのか、どのくらい売上が出る余地があるのかを判断していきます。 次に、その市場において競合がどの程度の強さなのかを調べていきます。 市場規模の大きさと競合の強さはある程度比例します。 ・楽天での市場規模の調べ方...

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2014/10/09

楽天やヤフーショッピングと自社ECサイトとの在庫連携はどうする?

ヤフーショッピングの無料により、楽天だけ運営していた店舗がヤフーショッピングにも出店するケースが非常に増えています。 この時に、商品数がある一定以上に手間がかかるのが商品の在庫連携です。 在庫が非常に豊富で在庫管理をこなう必要がない場合いいのですが、在庫数の管理を行う必要がある場合に関しては、この管理が煩雑になります。 楽天で売れたらすぐにヤフーショッピング側の在庫も減らし、キャンセルでもどってきたら、それぞれ在庫を追加する・・・など、 結構大変な作業です。 在庫連携の問題は、運用面でECコンサルとして相談を受けることが非常に多いです。 楽天とヤフーショッピングだけでは...

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