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ECサイトが導入すべき決済、Amazonログイン&ペイメントとは?

2015年5月11日、amazonが「Amazonログイン&ペイメント」を発表いたしました。ECサイトを運営されている方は非常に重要な要素にもなりうるため、知っておくべきサービスの1つです。今回は、そもそもそれは何なの?導入するための費用は?そもそもメリットは?などに関して記載してまいります。

 

Amazonログイン&ペイメントを入れるとどんなことができる?

シンプルにいうと、Amazonログイン&ペイメントを導入しているECサイトでは、amazonのアカウントをもっている人が会員登録や住所入力などをせずに商品購入ができてしまう仕組です。amazonへ入力した個人情報で決済ができてしまうということですね。

通常であれば、新規でECサイトで購入するときは下記の流れになります。

1. 会員登録していないサイトに訪れる
2. 商品をカートに入れる
3. 会員登録や配送先・決済先の情報を入力

この3の時にamazonアカウントを持っている人は、情報を入力せずに購入できてしまうということですね。

 

Amazonログイン&ペイメントを入れたときのECサイトのメリットとデメリットは?

メリットはもちろん、amazonアカウントを持っている人が訪問した際のCVR(転換率)が上昇しうる可能性があるということです。スマホにおけるEC市場が盛り上がるなかで、これらの決済情報の入力時に離脱しているユーザーも多いため、この決済方法が普及してくるとECサイトのCVR増加施策としては非常に重要になってきそうですね。
また、支払いに加え、返金、キャンセル、チャージバックなどの販売後のサポートを管理するための機能や、APIなどのツールを備えているので、これらの処理はやりやすくなります。

デメリットでいうと特に致命的なものはないのですが、あえてあげるとすると、Amazonが保有するクレジットカードの情報は、導入したECサイト側には開示されません。また、メールアドレスや住所はもちろん開示されますが、それ以外の属性情報(生年月日や年齢)などの取得の取得はできません。
とはいえ、基本的には名前と住所があれば多くのECサイトでは問題ないのではないでしょうか。

 

決済手数料は?

決済手数料は現段階で非開示となっており、amazonのサイトでは現段階でお問い合わせください。としか書いておりません。
カテゴリや規模によって変動するのかもしれませんね。一度問合せてみましょう。

 

ECサイトへの導入によるインパクトはどのくらい?

Amazonの月間のサイト訪問者数は2012年時点でも約5000万人あり、現在はすでに増加していると想定されます。会員数も非常に多いことから、ECサイトへの新規訪問者のなかのそれなりの割合がamazonアカウントを持ってる可能性が高いと想定されます。
ECサイトのジャンルやデバイスなどによってインパクトは様々ですが、導入にとても手間がかかるわけではないので、試さない理由はないでしょう。

より詳しい話は、amazonのAmazonログイン&ペイメントサイトをご覧ください。

 

JSコンサルティングでは、ECコンサルサービスにてページの設計見直しや回遊施策など各種のCVR増加施策で売上増加をサポートしております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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