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ECコンサルが教えるネットショップ運営の基本用語(タ行)

ネットショップ運営でおさえておきたい基本用語シリーズ。今回は第4回目となります。今まで50音順にあ行、か行、さ行と基本用語をお届けしてまいりました。今回はた行の基本用語となります。お時間あるときにご確認いただければと思います。ECコンサルをしていてもご質問が多くなるキーワードを多くご紹介しております。

 

ダイレクトマーケティング

レスター・ワンダーマン(Lester Wunderman)が1961年に提唱した概念です。旧来のような一方向的コミュニケーションではなく、顧客と事業者が直接的(ダイレクト)に双方向的コミュニケーションを行うことで、顧客の「興味」や「関心」を分析し、そしてさらにそれを創り出していていこうとする、現代のあらゆるマーケティング理論の土台となる考え方です。インターネットを初めとする情報インフラの急速な拡大と、それによるコミュニケーション自体への障壁の低下が、この理論の先見性をより高める結果となりました。

 

直帰率

直帰率とは、1 ページしか閲覧されなかったセッションの割合です。サイト全体の直帰率が高いということは、ユーザーが望むものがなく、そのまますぐに出て行ってしまった(帰った)ということを意味するため、操作性やデザインなどを改善して直帰率を下げるように動かなければなりません。

 

ディスプレイ広告

Webページに埋め込まれて表示される広告で、静止画像からFlashアニメ、ストリーミング動画など、様々な形式があります。横長の画像広告である、いわゆる「バナー」もその1つです。Webに掲載する広告の形式としては最古参の1つですが、検索連動型広告などの最新のWeb広告には効果が劣るため、最近ではシェアが低下しつつあります。

 

トラッキング

Webマーケティングの基本となる作業で、サイトを訪れたユーザーの動きを追跡・解析することです。そうすることで、いったいそのユーザーは「どこ」(検索エンジン、インターネット広告など)からきて、どのようにしてこちらの望む行動=コンバージョン(商品購入や資料請求など)に至ったのか(もしくは至らなかったのか)を知ることができます。また、広告の最終的な費用対効果を評価することも可能になります。

 

ドロップシッピング

ドロップシッビングとは、ベンダー(メーカーや卸売り業者)が保有する商品を、個人や会社がネット上で自由に値付けして代理販売する形のネットショップの運営方法です。商品在庫は手元におかず、ネットショップで注文が入るとベンダーから顧客へ直送される仕組みになっています。販売を担当する側は、在庫管理などといった煩雑な作業をすることなく、手軽に商品を販売できる点が特徴です。値付けした商品の販売価格から、事前に決定されている商品の仕入れ価格を引いた金額が販売手数料として支払われます。

 

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