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ECコンサルが教えるGoogleアドワーズのコンバージョンタグについて

リスティング広告やリターゲティング広告に関しては、多くのECサイトさんが活用されているかと思いますが、リマーケティングタグのみ埋め込みコンバージョンタグを埋め込まずに活用されているケースが時々見受けられます。コンバージョンタグを埋め込まなくても広告配信は可能ですが、費用対効果が確認できませんので必ずコンバージョンタグを埋め込んでから実施しましょう。
今回は、コンバージョンタグの発行の仕方をご紹介させて頂きます。

コンバージョンタグとは?

コンバージョンタグとはコンバージョン地点(成果地点)の回数を確認する為に必要なタグです。
このタグをコンバージョンページ(購入完了ページ)に埋め込むことで、Googleアドワーズ経由でのコンバージョン件数を確認することができます。

 

Googleアドワーズのコンバージョンタグ発行方法

今回はウェブでECサイトを運営していて、コンバージョン地点(成果地点)がウェブで完結する店舗様向けにご紹介します。

運用ツール内にあるコンバージョントラッキング

コンバージョンタグ1

 

+コンバージョン

コンバージョンタグ2

ウェブサイトの選択

コンバージョンタグ3

 

購入金額によって、その都度異なる値を割り当てる を選んで頂くと購入金額まで分かるようになりますのでこちらを選んで頂く事をオススメしますが、ご利用のネットショップ開業サービスによっては、設定できない場合もございますのでネットショップ開業サービスに確認してみてください。

コンバージョンタグの発行完了

コンバージョンタグ5

こちらのタグをコンバージョンページに埋め込んで頂ければ、コンバージョン件数を確認することができます。なお、購入金額まで確認する場合は発行したタグを修正して埋め込む必要がございますのでご注意ください。

ECコンサル_adwords

 

ネットショップ開業サービスによっては、マニュアルが分かりづらくコンバージョンタグの埋め込みが簡単にできないサービスもございます。

弊社ではタグの埋め込みから対応することも可能ですので、リスティング広告、リターゲティング広告に関しては、JSコンサルティングのECコンサルにお気軽にお問い合わせください。

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