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自社ECサイトでの注力商材探し

ECサイトでの売上、粗利を増加させて成功させるためには、どの市場で戦うかということが非常に重要になります。今回は、既存の自社商品のうちにどの商品の販売を強化していくのか、今後どのような商品を仕入れたり開発していくのかなどの注力する商品策定方法の1つを記載していきます。

 

勝ちやすい商材とは?

(1)集客の確保

商品のジャンルや現在の資産(既存のECサイトの会員数や他の集客用サイト)によりある程度差はありますが、自社ECサイトにおいてはやはり検索エンジンからの集客を行うことは売上を上げていくためには重要です。そのため、検索エンジン経由で集客をどれだけ行いやすいかというものが勝ちやすい商材の重要な要素になります

 

(2)商品力と価格

検索エンジン経由などからアクセスが多くあったとしても商品が他社と比較して質が低かったり、同じくらいの質で価格が高い場合は当然CVR(1訪問者あたりの売れる確率)が低下しますので、売上が上がりづらくなります。そのため、少なくとも他社と同水準の商品力と価格にしておく必要があります。

検索エンジン経由での集客を行いやすい商材とは?

検索エンジン経由で多くの集客を行うためには、下記の要素が重要です。

(1)検索ボリュームが多いキーワード

該当する商品を購入する可能性がある程度高いキーワードの検索ボリュームが市場でどれだけあるかが重要です。
市場での検索数は下記の通りGoogleAdwordsのキーワードプランナーにて調べることが可能です。自社の商品が検索されるようなキーワードや、今後参入想定をしている商品が検索されるようなキーワードの検索数を調べてみましょう。

 

キーワードプランナー1

キーワードプランナー2

検索数がどのくらいあると、どのくらいの売上になるかは商品のジャンルや価格帯などにもよりますが、狙いに行くのであれば少なくとも月間でgoogleで1000以上検索されているキーワードをおすすめします。

(2)競合が強くないキーワード

リスティング広告(検索連動型広告)からの獲得では中長期的な差別化が困難です。そのため、SEO強化により検索エンジンからとってくる場合の難易度が重要になります。SEOの難易度を調べるには、あくまでも目安ですが下記の気に時あるようなSEO難易度計測ツールが有効です。

 

ECコンサルが教える便利なツール
まとめると、検索数があって、競合がそこまで強くないキーワードを見つけて、その商材導入とSEO強化により、市場での穴場を獲りに行きます。
ECサイト・ネットショップの数は増加しているものの、まだまだ穴場のキーワードがたくさんありますので、調べてみてください。

 

ECコンサル_商材選び
JSコンサルティングでは、勝てる商材の策定とSEO施策をECコンサルサービスにて行っております。お気がるにお問い合わせください。

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