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ECサイトの集客方法まとめ

今回は、ECサイトの集客方法の概要に関して記載していきます。

まずECサイトの集客方法を大まかに分類していきます。かなり多いですが、列挙すると下記くらい存在します。

それぞれの広告に関しては別の記事で記載しておりますので、ご確認ください。

 

自社サイト

・広告

(1)リスティング

googleやyahooなどの検索エンジン向けの検索連動型広告です。

 

(2)アフィリエイト

成果報酬型の広告で、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)といわれる代理店を使用するのが一般的です。

 

(3)ドロップシッピング

シンプルに言うと商品の在庫を持たずに販売できるというモデルです。商品の発送なども代理店が行ってくれるため、商品数の増加などには効果的です。

 

(4)ディスプレイ広告・リタゲ

純広からDPS問合われるようなものまでさまざまな種類がありますが、いわゆるメディアなどに表示される広告です。

 

(5)フェイスブック広告

フェイスブックに表示することができる広告です。細かくターゲットを絞ることで効果を上げていきます。

 

(6)オフライン広告(DM、チラシなど)

顧客へのダイレクトメールやチラシの配布です。

 

・広告以外

(1)SEO

Googleやyahooへの検索結果の上位に表示させることでアクセス数の増加を図ります。

 

(2)フェイスブックなどのソーシャルメディア

フェイスブックやnaverまとめなどに、広告というかたちではないかたちで掲載します。

 

(3)プレスリリース

新商品やサービスのプレスリリースをうつことでの集客手法です。

モール

楽天、ヤフーショッピング、Amazonそれぞれに関して記載します。

 

・楽天

楽天ショップへの集客は大きく6つに分類され、詳細は「楽天ショップへの集客_楽天外の広告活用」に記載していますのでご覧ください。

(1)楽天内広告

(2)楽天外広告(自社サイト広告と同様)

(3)楽天SEO

(4)楽天ランキング

(5)メルマガなどで会員誘導

(6)楽天外の媒体からの誘導

 

・ヤフーショッピング

ヤフーショッピングのショップへの集客は大きく5つに分類され、詳細は「ヤフーショッピングでの集客(1)」に記載していますのでご覧ください。

(1)ヤフーショッピング内広告

(2)ヤフーショッピング外広告(自社サイト広告と同様)

(3)ヤフーショッピングSEO

(4)メルマガなどで会員誘導

(5)ヤフーショッピング外の媒体からの誘導

 

・amazon

amazonのショップへの集客は大きく4つに分類され、詳細は「Amazonでの集客方法」に記載していますのでご覧ください。

(1)amazon内広告

(2)amazon外広告(自社サイト広告と同様)

(3)amazonSEO

 

上記のように、ECサイトには様々な集客方法があります。
また、商品のジャンルや現在の売上規模などによって、どこから着手すべきかも変わってきます。
広告であれば、手っ取り早く売上があがりますが、SEOなどの広告以外での集客が確立されると、非常に費用対効果が高くなります。

各集客法に関して下記で詳しく記載していきますので、ご確認ください。

楽天での集客方法
ヤフーショッピングでの集客
ECサイトの集客
Amazonでの集客方法

 

 

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