EC市場動向

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LINEが運用型広告を導入することで、ECサイトの広告はどう変わる?

2016年の3月14日にLINEが「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催し、運用型広告「LINE AD Platform for everyone」を開始することを発表いたしました。

LINEが始める運用型広告とは?

LINEはご存じの通り、LINEは月間のアクティブユーザーが2億1500万人を超える大きなコミュニケーションツールです。

2015年の12月にタイムライン上での広告テストなどをおこなっており、いままでは大手クライアント向けの広告を用意しておりましたが、2016年の6月より運用型広告を開始するとのことです。
運用型広告とは、Googleのadworrdsやfacebook広告などを思い浮かべていただくといいかもしれません。

LINE上の顧客データや書くテキストデータなどから趣味趣向を分析し、最適な広告の配信・運用ができるようにといったイメージでしょうか。
既にプラットフォームとしては非常に大きいため、ここからは広告配信のためのデータの取得と活用が広告の精度のキモになってくると想定されます。
facebookなどと比べて、ユーザーが登録する情報がすくないため、どのようなセグメントを切れるかが肝になってきますね

 

ECサイトの広告はどう変わる

facebook広告同様に、費用対効果が合いやすいジャンル、そうではないジャンルが明確にわかれると想定されます。また、LINE側での配信のためのデータが増えるまでは、限られた配信条件の中でどのように最適化をさせていくかの運用が非常に難しいのではないでしょうか。
リスティングやアフィリエイト広告が主流だった数年前から、facebook、DSPなどの広告手段が増加してくるなかで、可能性が増えるとともに、ネットショップ運営者はより大変にならないよう、規模にあわせて選択と集中をされることをお勧めします。
事業の規模や扱う商材、予算の額によって最適な広告が変わりますのですべてを使うのではなく、最適な広告を見定めて、その中で運用を1つずつしっかりと行ってきましょう。

また、最近カテゴリによってはリスティングよりもfacebook広告の方が費用対効果が合いやすいなどの話もチラホラ聞くことが多く、プラットフォームが増えることで入札合戦が多少変わり、CPCにも影響がでてくるのではないでしょうか。
JSコンサルティングでは、ECコンサルサービスにて、サイトごとの最適な広告の設計から運用のサポートまで幅広く行っております。
お気軽にお問い合わせください。

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