EC市場動向

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楽天、新たな共通ポイントサービスの提供を開始。加盟している実店舗でも使用可能

楽天は10月1日、新しい楽天スーパーポイントの共通ポイントサービス「Rポイントカード」を開始しました。10月24日現在、ミスタードーナツやサークルKサンクス、西松屋などの13社・団体が加盟していて、全国約1万3000店の実店舗で利用可能です。共通ポイントは他に「Tポイント」「Ponta」が多くの実店舗で使えるが、「Rポイントカード」は楽天会員をベースに展開し、加盟制限を設けないことで加盟企業の拡大を図っています。「Rポイントカード」は専用サイトで利用登録するか、加盟店舗で配布・販売しているのでそちらで利用登録すると使用できるようになります。「Rポイントカード」の無料アプリのサービスも開始しています。こちらは会員証バーコード表示機能が付いていて、お会計時に提示するだけでポイントが貯まります。

ポイントの付与は購入金額100円につき1ポイントが基本となっていますが、「楽天市場」と同様に商品ごとでポイントが付けられていたり、ポイント2倍などのキャンペーンもすることが可能です。貯めたポイントは、「楽天市場」など楽天グループサービスと、一部加盟企業の実店舗で「1ポイント=1円」で利用できます。

楽天の三木谷社長は今回の新サービスには大きな期待を持っているようで、会見では「楽天市場を立ち上げた時と同じくらいの興奮を覚えている。Rポイントカードを作らなかったり加盟しない理由が見当たらない」とコメントしています。その他にもすでに目標を超える取引額になっていることを明かしました。

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