EC市場動向

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ECサイトの利用率「楽天市場」がトップに 7割以上の消費者が利用

スカイライトコンサルティング株式会社と子会社のシンクエージェントの「買物におけるスマホ利用実態調査_詳細レポート」によると、ECサイト利用者の7割以上が「楽天市場」と「Amazon]をそれぞれ利用していて、3番目に多いのがYahoo!ショッピングの約2割でした。2014年8月26日~同年8月27日にかけて、スマートフォンを所有している男女824人に対して調査しました。

ネットショッピング時によく使うサイトは次のうちどれか。という質問で複数項目を用意し、消費者が回答するというものです。
「楽天市場」75.3%、「Amazon」72.1%、「Yahoo!ショッピング」23.6%でした。次点で多かったのは、「ヤフオク!」の14.6%で、「リアルでよく利用する店のECサイト」5.6%という結果でした。偏った結果となったのは、未婚男性の8割以上が「Amazon」を利用し、子供を持つ女性の8割以上が「楽天市場」を利用していました。

どの端末で閲覧しているかを聞いたところ、PCが78.2%、スマートフォンが19.0%でした。また、スマートフォンで閲覧しているのは女性が多く、男性の12.9%に対して、24.7%と約2倍でした。特に未婚女性と小さい子供を持つ既婚女性がスマートフォンでのショッピング率が高いです。

年齢が増えるほどPCでの利用率が上昇しますが、逆に年齢が若くなるにつれスマートフォンでのショッピング利用率が高くなります。10~20歳代は32.9%となりました。スマートフォンが浸透してから買い物の仕方も変化しているようで、「ネットで調べてから買うようになった」と39.3%の人が回答しました。「お店と同じ感覚でスマートフォンやPCでも買うようになった」と回答した人は2割です。
利用頻度は、月1回以上が全体の68.8%で、中でも子供を持つ既婚女性が一番利用頻度が多く78.2%が月一回以上利用すると回答しました。

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