EC市場動向

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スマートフォン・タブレット、PCでのネットショッピング利用率の調査 MMD研究所

MMD研究所は「2014年ネットショッピングに関する利用実態調査」を実施し、2014年11月18日に結果が公開されました。調査期間は2014年11月11日~同年11月12日で、20歳から59歳のスマートフォン保有者565人が対象です。スマートフォン・タブレット、パソコンでのショッピングについて調査し、スマートフォンによるネットショッピングは2012年と比べると8.3ポイント増加していて、54.2%の消費者が利用していることがわかりました。

スマートフォンを使用したネットショッピングは、年々増加傾向にあります。タブレットからのネットショッピングも増加していて、2012年は10.7%でしたが、今年の調査では17.5%となりました。モバイル端末を使用したEC利用率の伸び幅が顕著となっています。一方で、パソコンからネットショッピングを利用している人は減少傾向にあります。2012年は95.1%でしたが、今年の調査では83.9%でした。

利用頻度について聞いたところ、パソコン、タブレットからネットショッピングを利用したことがある人は、「月に1回程度」の回答が最多となりました。利用するショッピングサイトについて聞いたところ、6ヶ月以内に利用したという条件では、「楽天」が1位となり73.8%、次点で「Amazon」の71.2%が多かったです。楽天とAmazonが圧倒的に利用者・利用頻度ともに多いことがわかりました。3位はYahoo!ショッピング」の25.5%で、その他では「ZOZOTOWN」が7.9%、「LINEモール」が2.6%という結果でした。

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