EC市場動向

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三陽商会がスタッフの着こなしを紹介するコンテンツをECに導入

ファッションアパレル企業の三陽商会は2014年10月29日からブランドスタッフがオススメするコーディネートを投稿できるシステムを導入して、顧客とコミュニケーションができるようになりました。商品の情報を発信して消費者とブランドがやり取りできる機会を増やしていく方針です。近年の消費行動向けに「24時間365日」「好きな時に好きな場所で」「好きな端末で」というふうに対応しています。

導入したサービスの名称は「Snapline(スナップライン)」といい、ダイアモンドヘッドが提供しています。スマートフォンの専用アプリでスタッフがダウンロードし、商品情報を撮影します。商品登録時にJANコードをスキャンすると、商品登録の手間が省けて情報を発信できる仕組みになっています。スマートフォン・タブレット、パソコンから公式サイトとオンラインストア「SANYO iStore」の双方で消費者は閲覧することができます。

消費者が写真を選択すると、コーディネートの詳細が載っているページに移動します。商品の単品画像が表示され、クリックするとオンラインストアの詳細ページに移動します。今回のサービスの導入で、「消費者の実店舗への訪問頻度の向上と購買意欲が増すことへの期待が持てる」と三陽商会は言っています。三陽商会はこうした機能を追加していくことで、オムニチャネルを強化していく方針です。

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