PROBLEM SOLVING
問題解決の「型」を、
組織の力に。
自ら考え、問題を解決できる組織へ。
QC手法をベースとした問題解決の「型」を学び、
ケーススタディや演習を通じて実践。
さらに、自社の実際の課題へ展開することで、
職場で使える問題解決力を育てます。
問題解決講習 × 実践演習 × 自社課題への展開
ISSUES
問題が起きるたび、
同じようなことを
繰り返していませんか?
01
いつも同じ人に頼っている
問題が起きると、経験のあるベテランや上司に対応が集中する。
02
報告だけで終わってしまう
問題を報告するだけで、自ら解決まで進められない。
03
同じ問題が再発する
対策したはずなのに、しばらくすると同じような問題が起きる。
04
すぐに対策を始める
原因を十分に確認しないまま、「とりあえず」の対策に進んでしまう。
05
進め方が人によって違う
問題解決が個人の経験や勘に頼り、組織として共通の進め方がない。
06
研修が職場で活かされない
研修を受けても、実際の問題にどう使えばよいか分からない。
問題は、
「能力のある人がいないこと」
だけではありません。
WHY
なぜ、問題解決が
組織に定着しないのか。
表面に見えている問題の奥に、
共通する原因があります。
すぐ対策する
↓
→
問題を正しく捉え、
原因を追究するプロセスがない
経験と勘に頼る
↓
→
事実やデータをもとに考える習慣が
定着していない
人によって進め方が違う
↓
→
組織共通の問題解決の「型」がない
研修を受けても変わらない
↓
→
学んだことを職場で実践する
機会と仕組みがない
問題解決力は、
知識を教えるだけでは身につきません。
OUR PHILOSOPHY
「知っている」から、
「自分たちで解決できる」へ。
KNOW
知っている
問題解決の考え方を理解している。
USE
使える
実際の問題に「型」を適用できる。
SOLVE
自分たちで解決できる
チームで原因を追究し、
対策から再発防止まで進められる。
目指すのは、知識の習得ではなく、
問題を解決できる力です。
LEARNING PROCESS
学ぶ。
実践する。
定着させる。
講習をして終わり、ではない、
3段階の問題解決力強化施策
01
LEARN
学ぶ
問題解決の基本的な考え方と
「型」を理解する。
02
PRACTICE
実践する
ケーススタディや演習を通じて、
実際に考え、使ってみる。
03
APPLY
定着させる
自社の実問題に展開し、
職場で使える問題解決力へつなげる。
研修で終わらせず、
職場で使える力へ。
9 STEPS
問題解決には、
共通の「型」がある。
経験や勘だけに頼らず、
同じ手順で問題解決を進める。
テーマ選定
活動計画
現状の把握
目標値の設定
要因の解析
対策立案・実施
効果の確認
標準化・再発防止
反省と今後の課題
問題解決の進め方を共通化することで、事実に基づいて原因を追究し、
対策・効果確認・再発防止まで一貫して進められるようにします。
QC手法は、
問題解決のための「道具」です。
パレート図、特性要因図、グラフなどを、
各ステップで必要に応じて活用します。
手法を覚えることではなく、
問題を解決することが目的です。
PRACTICAL PROGRAM
実践を通じて、
問題解決力を身につける。
知識だけで終わらせない、
実践型の問題解決教育。
01
基礎講習
問題解決の9ステップを中心に、
基本的な考え方と進め方を学びます。
02
ケーススタディ
具体的な事例を使い、
各ステップで「何を考えるのか」を実践します。
03
グループ演習
チームで議論し、
事実・原因・対策を多面的に考える力を養います。
04
自社テーマ実践
品質、生産性、設備、納期など、
自社の実問題に問題解決の「型」を適用します。
学んだ知識を、
実際の問題解決へ。
FROM PEOPLE TO ORGANIZATION
目指すのは、
「問題を解決できる組織」。
BEFORE
問題が起きる
↓ベテラン・上司に頼る
↓経験と勘で対策する
↓一時的に改善する
↓また問題が起きる
個人に依存
AFTER
問題に気づく
↓事実を確認する
↓チームで原因を考える
↓対策・実行する
↓効果を確認する
↓標準化・再発防止する
↓次の改善へ活かす
問題解決の経験が組織に蓄積
WHY JS CONSULTING
現場で使える
問題解決力を育てる。
01
現場を知っている
製造現場・工場運営・改善活動の実務経験を踏まえ、
現場で起きる問題を前提に支援します。
02
手法を教えて終わらない
QC手法そのものではなく、
問題を解決するために使えることを重視します。
03
実践につなげる
講習や演習だけで終わらず、
必要に応じて自社の実問題への展開を支援します。
04
組織づくりまで見る
一人ひとりの能力向上だけでなく、
組織として問題解決を継続できる状態を目指します。
CONTACT
問題解決を、組織の力に。
管理者・リーダーの問題解決教育から、
自社課題を使った実践、組織への定着まで。
貴社の状況や課題をお聞きしたうえで、
必要なところからご支援します。
漠然とした課題でも構いません。
まずは、思いをお聞かせください。
